第4回「ショート大好き」

2010.05.01(SAT) UP

失恋した女性は、前よりセクシーに見えます。
一人暮らしで友だちづきあいもほどほどな女性であればさらにセクシーです。そういう時の女性は、孤独オーラがモクモクと出てきて、男というものは「この人をボクが幸せにしてあげないといけない」という勝手な決めつけから父性本能をくすぐられる場合があります。ものすごく悪く言えば「隙につけこむ」とも言えます。
人は満たされていないと隙が生まれます。この「隙」という言葉、人によっては「ひび」ということもあれば「きず」ということもあるでしょう。
しかし、ボクの主観だけによる分析の結果、この「隙」というものがないとどうやら恋は始まらないのです。空いた隙を満たしてほしいと願うことで恋が始まり、相手は隙を満たすことで自分の存在意義を感じます。
こういった「隙」からおのおのきっかけがうまれ、繰り広げられる行為と気持ちから恋に発展していくのだと思います。
つまり「隙」=「好き」。
この二つの言葉は、同音異義語ではなくダブルミーニングだと思いませんか。
失恋した女性がセクシーに見えるのは、満たされていない隙をどこかに感じて思わず「ギョッ」とするのだと思います。

ところで、みなさんは、失恋をして髪を切ったという経験があるでしょうか。
先日友人に「それは昭和な発想です」と言われましたが、いえ、いえ、今でもよくあることだとボクは思っています。ずっと前からボクはショートの女性に妙に魅かれるのですが、ここまで書いて納得するものがあります。
ショートの女性は、「失恋で髪を切った感」があるのだと思います。
つまり「髪を切る」=「失恋」=「セクシー」。
これは、もちろんボクの勝手な思い込みでほとんどの人の場合が失恋なんてしていないでしょう。しかし、なんといいますか、ショートの女性は実に、本当に勝手で申し訳ないのですが、「守ってあげたい」と思ってしまうものがあります。ボク一人で勝手に盛り上らせてください。

そして、もちろんロングの女性も大好きです。ここまで話しておいて全部ぶち壊してしまいますが、女性は、髪型ではなく、やっぱり顔や眼差し、そしてなにより内面が大事です。
と、いうわけでボクは、ごくごく当たり前に美人が好きです。
どないやねん、自分。
たくさんの人の突っ込みが聞こえる中、宴もたけなわで、今日はここでお開きとさせてもらいましょう。
それでは、ごきげんよう。

コメント / トラックバック3件

  1. あさぴ-ち より:

    好きと隙のダブルネーミング(´∀`)
    脱帽っす!
    てかコメント欄なんかおかしいですよね(゚д゚ )
    このコメントもちゃんと載るんかな..

  2. カピバラ より:

    ショート好きです!
    失恋とかじゃないけど私もショートです!

    隙=好き
    とても納得しました…その通りですね…

  3. おれんじ♪ より:

    確かに女の子の場合、失恋じゃなくても、
    髪を切るという行為は、勇気の要ることだと思います。
    そこに覚悟のようなものが見えることで
    普段と違う雰囲気を醸しだしているかもしれません(^o^)~☆

    話は少しズレるかも、ですが、
    私は今接骨院に通ってます。
    こっちは具合が悪いので、まさに隙だらけです。
    先生は「この人をぼくが治してあげなくては」と
    一所懸命処置をしてくれます。
    二人の間に恋は生まれませんが、徳田さんのお話に
    ちょっと似ているとこがあるな~と、モミモミされながら思いました。

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