第20回「仕方なくメガネ」

2012.01.06(FRI) UP

yomu020どーもみなさん。
2012年、あけましておめでとうございます。
ついにきましたね、2012年。人類滅亡の年、なんて言われておりますが、本当に滅亡するのでしょうか。
21世紀になるときもこんな騒ぎがあったかと思います。1999年のノストラダムスの大予言。この時、どうせ滅亡するのならと、せっかく貯めていた貯金を全部使ってしまったと言う人がたくさんいたそうです。これはいけない。この行動は、滅亡しなかったときのことを考えていません。
ですから今回もそうです。どうなってしまうにしろ普通に通常通り暮らすべきだと思います。
しかし、ノストラダムスのときは根拠がほとんどなかったのに対して、2012年の予言は根拠になるっぽいものがたくさんあります。ちょちょいと検索するだけでたくさんでてきますが、あくまで根拠になるっぽいものにとどまります。マヤ文明の情報は意外と適当なものですので気をつけて情報を受け取ってほしいです。

さて今回は、きちんと情報を見極めるために大事なのはその眼力!というわけで「メガネ」の話をしたいと思います(ほとんど強引)。
まず、メガネにまつわるボクたちの知らない歴史です。

メガネが発明されたのは13世紀だそうです。日本は鎌倉時代で北条氏がどったらこうたらした時代ですが、個人的に苦手な時代ですので説明すっ飛ばします。世界ではモンゴル帝国が全盛期で、ヨーロッパは十字軍の遠征とかしている時期ですね。こちらは妙に詳しいので、話し出すと長くなりそうなのでこれまた説明すっ飛ばします。
簡単に言うとメガネの歴史は800年くらいになるということです。

日本に伝来したのは16世紀。
持ち込んだ人は、あの強烈なヘアースタイルで日本の中学生にインパクトを与え続けているフランシスコ・ザビエルです。このときのメガネは耳にひっかける形のものではなく、手持ちのものが主流だったようです。
そして、ザビエルのあとに日本に来たフランシスコ・カブラルという人がいるのですが、この人が高い鼻にひっかけるタイプのメガネで日本初登場したようです。それを見た日本人ですが、「目が4つある」と言って腰を抜かしたそうです。初めてみるとそういう解釈になるんですね。カブラルはカブラルでチョンマゲに驚いたでしょうが…。

さて、外国人は鼻が高いです。ですからメガネのレンズも鼻に乗せてひもでひっかけるだけですみました。しかし、日本人はとても顔が平べったい。マネしてかけてみても鼻から滑って目にへばりつき、ピッチピチになってしまいます。これは不便であまりにも不細工です。
そこで発明されたのが「鼻あて」なんだそうです。これで平べったい種族にもメガネが流通し始めます。
この事実をボクは今回、お伝えしたかったのです。
もし鼻の高い種族の外国の方に会われた方は、メガネの鼻あてを指さしながら「これがニッポン人のワビサビですから」と言わんとすることが伝わるか伝わらないかくらいの表現で攻めてみてください。国際結婚を狙っている方は「メガネはアナタ、鼻あてはアタシ」とプロポーズしてみるのもお勧めです。

さて、昔は「メガネ」が原因で馬鹿にされた人も多かったかと思うのですが、今では両目1.5の人でもオシャレアイテムとして使用しています。メガネ大好きのメガネフェチまでいるわけですが、ボク自身はメガネをかけない人、「裸眼~RAGAN~」にあこがれております。コンタクトにすればいいと言われますが、ボクの体質は、どれほど技術が進み目にやさしい商品が生まれても持って3時間、それ以上経つと目がしょぼしょぼとしてきますので無理です。
レーシックがあるじゃないか。そんな声も聞こえてきますが、ボクは35歳の若さで両目白内障になってしまい、近眼なうえに老眼になっておりまして……説明がいるかと思いますが、白内障手術後はピントを調節できなくなります……つまり、レーシックをしても結局メガネが必要になるのです。

そんな具合で仕方なくメガネを受け入れているわけですが、お正月はメガネを買いにうろつきます。
ところで、いろいろこだわって選んだメガネ、せっかく新しくメガネを買い替えても誰も気づいてくれませんよね。けっこう大胆にフォルムを選んでも!
メガネじゃない人には何のことやらというような内容ですが、今回はここまでにしたいと思います。

それでは、今年もよろしくお願いします、ごきげんよう。

コメント / トラックバック9件

  1. あさぴ-ち より:

    徳田さん、明けましておめでとうございます(^O^)
    私はひとつ、残念なことがあります。それは、徳田さんが黒ぶちメガネじゃなくなったことです。
    黒ぶちメガネフェチの私としては、徳田さんの黒ぶちメガネにメロメロだったのに、少し前からふちなし?やらシルバ-ぶちメガネの徳田さんをよく見かけます。
    とてもショックを受けたので、この場をお借りして、私のフェチについてだらだらと書いてしまいました(´`)すみません
    新アルバムの発売をこころから楽しみにしています(´∀`)
    今年もスムル-スに支えてもらいます!!
    まだまだ寒いですが、お身体には気をつけて頑張ってくださいね(^3^)/

  2. ふぅすけ より:

    こだわって選んだメガネ
    私は、誰も気付いてくれなくても自分の中でテンション上がりまくりです
    ものすごく仕事ができる人になった気にさせてくれます(実際はそんなに仕事できてない…)

  3. スムルーストクダ より:

    あさぴーちさん
    黒ぶちメガネのときは近くを見るとき毎回メガネをはずしていたのですが、ふちなしはメガネの隙間から近くを見ることができるので便利なのです。
    ピントが1点にしか合わない人工レンズは不便ですねぇ~。
    白内障は不便でふちなしは便利ってなかなかわかりにくく説明してしまいましたが…

    ふぅすけさん
    メガネは知的イメージを上げるそうです。ボクの予想ではその風潮を作ったのは名探偵コナンくんだと思います。
    ちなみにコナンの放送は毎週観られるわけではないので2週にわたってされると、いつも解決編か事件編かのどちらかになってしまうので、なんとかしてほしいですよねぇ~。でも、録画すればいいだけのことなんですよねぇ~。

    今年からこのコメント欄を使ってこんな使い方もできることを発見しました。

  4. maco より:

    明けて相当たちますが、おめでとうございました。中国ではもうすぐ春節です。

    さて、メガネ

    昨年、遠近両用を衝動買いしまして、やたら眼精疲労がきついです。

  5. 越後ねこ より:

    おおっ!
    徳田さんからのお返事が・・・スゴ~~イ(^o^)

    縁なしの眼鏡のすきま、階段を降りる時に
    ちょっと怖いです…(>_<)

  6. スムルーストクダ より:

    macoさん:おめでとうございました。中国に住んでいらっしゃるのでしょうか?衝動買いしてしまうほどの遠近両用メガネ、とてもカッコよかったのでしょう。ボクは、学生時代にテレビで真田広之さんがフチなしメガネをかけて出ているのを観て以来、フチなしメガネは真田ファッションだと思っています。真田広之さんはメガネキャラじゃありませんが、ボクがフチなしメガネを買った時はそういうイメージもあっての衝動買いだったように思います。

    越後ねこさん:同感です。普段やるライブで、ステージにその日の曲のセットリストを書いたメモを床に置いてあるのですが、隙間のせいでこれ、思ったより見えんね。

  7. 里見 より:

    小2から現在(大学1年)までずっとメガネです。
    私も徳田さんの黒縁好きだった覚えがあります。
    まぁ、見慣れてしまえば何でもいいんですがw
     
    「メガネがもう顔の一部になってしまっているから、コンタクトにしないでほしい」
    という要望が時に私のもとへ舞い込んできます。
    私も徳田さんに対してそんなことを思ってしまっています。
    だらだらと長い文ですいません。

  8. スムルーストクダ より:

    里見さん:そう、メガネって体の一部なんですよね。
    メガネの汚れってけっこう気を付けいるのに、いつの間にか汚れていません?あれって、いつの間になんでしょうね。

  9. メガネ より:

    私は小学校六年生の時から眼鏡でした。
    当時母親にこれがいいわよと金縁眼鏡を選ばれ、拒否権も無いまま初眼鏡を使用しました。
    中学校に入り、思春期な私は次はピンクの上だけフレームのやつに変身し、その次はプラタイプのうすピンクのふんわり優しいカラーの眼鏡になりました。
    働き出すようになって段々とうすピンクも恥ずかしくなり、落ち着いた茶色の眼鏡にしました。それはフレームを壊してしまったため、今はオレンジっぽい眼鏡をかけています。
    書き出してみるとたくさんの眼鏡にお世話になっていますね。
    もう12年も眼鏡と付き合って来たんだなぁ。友達にも私と言ったら眼鏡!って位、眼鏡キャラとして認識されています。
    男の人は眼鏡をかけるとよりかっこよくなると思います!
    眼鏡大賛成です!

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